生け花 嵯峨御流レッスン5

お花のレッスンがありました。
今回は「立盛体」という生け方で、中心となる枝を垂直に真っ直ぐ立たせます。そのため全体が写真に納まらず。。。実際はもっと巨大な作品になってます(笑)。
嵯峨御流は、枝や草をたくさん使って、風景に見立てる手法が一般的。花器の水を川や池に捉えて、水辺に生える草や花をイメージして活けてゆくのです。
そして今回のポイントである直立美を強調した活け方。
タロウの作品はどうでしょうか。。
↓

おおっ。真っ直ぐに伸びています!
先生の説明を忠実に聞いていたのか、ただ単に挿しやすかっただけなのか。
(もちろん、後者です(笑))。
実は花器に使ってた食器、前のものより大きくなりました。
でもさりげなくバリ島などのリゾートホテルに飾られてそうな雰囲気になってますね(^^;)。
そして懲りずにもう一作品!↓

ご覧の通り、挿さなくてもいいはずの太い幹の部分が、がっしり挿してあります(笑)。
「この発想は活かさなくては!」とは先生の弁です(汗)。
さあ、来月はクリスマス&お正月の花!
花のアレンジが一番楽しい季節になりますね。
楽しみ~。。。
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