京都 上賀茂神社

帰省中、初詣を兼ねて、京都・北山にある上賀茂神社に行って来ました。

毎年5月15日に葵祭りが行われる場所としても有名なんですよ。

社殿のほとんどが重要文化財に指定されてるそうです。

1月3日に行きましたが、たくさんの参拝客で賑わっていました。

境内の中を流れている川は「奈良の小川というそうです。

とても澄んだきれいな川で、百人一首にも詠まれてるとか。ぼんやり眺めていると時間が止まったような気分になります。

馬がお出迎えしてくれてました。

そしてこの川は神社の外に立ち並ぶ社屋町へと流れていきます。この一帯は武家屋敷風の土塀が続き、独特の雰囲気がある味わい深いところです。

神社の前に、やきもちで有名な「神馬堂」というお店があるんですが・・残念ながらお休みでした。

それならば北山にきたついでにモンブランで有名なマールブランシュ でお茶でも・・・と向かうと、お正月だからか大混雑。皆行き着くところは同じってことかな?

ちなみにここのモンブラン、美味しいんですよ~。

気を取り直して、別の日に行った町屋カフェをご紹介~♪

京 三丘園 (下京区綾小路通新町西入)です。

町屋を改造したお店、京都ではどんどん増えてきてますね。入ってみるとやはり「うなぎの寝床」で、中庭がありました。

タロウから「ここはシブイところだね~!」

と、小生意気な発言が飛び出す一幕も(苦笑)・・・

メニューは全て抹茶にちなんだものばかり。

写真はお抹茶、抹茶カステラ、抹茶わらびもちです。

抹茶づくしでほっこり。たまにはこんなひと時も落ち着くものですね。

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東福寺

またまた京都ネタで・・・スミマセン。

ここは東福寺。駅から10分程で着くこの寺は、紅葉の季節なら観光客で大にぎわいです。

残念ながら紅葉にはまだ早かったけれど、程よい距離のいい散歩コースになりました。

東福寺は思いのほか広い敷地で、本殿に辿り着くまでにタロウが退屈してしまったため、中の拝観はせず、外観の雰囲気だけ味わって帰りました。

紅葉で有名な通天橋(かつてJRのCMにも出てたかな)も渡りたかったな~。

 

そして帰り道、タロウはジロウのベビーカーを占領してスヤスヤ・・・

(あ~タロウ君歩きすぎて疲れちゃったかな・・・)

と思いつつ、そーっと顔を覗き込むと、

うっすら薄目をあけて、ニヤニヤ笑っていました(--)。

  

あのー。

一応ベビーカーは適応体重12キロまでとなっておりまして、18キロのタロウには不適応なのでございますが。。。

前のベビーカーが壊れた原因ももしやこれも一因だったりして?!

ちなみに普段の生活では、タロウが途中で歩かなくなってもジロウを抱っこしながら重いベビーカーを押すのは辛いので、手を引きずって大泣きするタロウを連れて帰るんです。

きっとこの光景、周囲の人からは「残酷な母親が子を虐待してる」ふうにしかみえてないかも(^^;)。

今回は実家の親も一緒だったので、ジロウを抱っこする人手があったのでよかったですが・・・

  

ところでタロウくん、3歳児の平均体重って15キロぐらいではなかったっけ!?

身長が高いせいもあるけれど、それにしてもちょっと体重、多め?

以上タロウの体重レポートでした。(あれ?)

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鴨川を散歩

実家へ帰省中、鴨川へぶらりと散歩を目的にやって来ました。

場所は丸太町~出町柳付近。ここら辺はやや上流に位置し、周辺の環境もゆったりとしたところ。カップルが等間隔に座っていることで有名な騒々しい四条辺りの鴨川とはまた違った趣きのあるところです。京都の中で私のお気に入りの場所のひとつです。

なんと帰省中に二回も訪れてしまいました。

↑遊歩道が広く、ここで座ってのんびりボーっと。

青空のもと、川を眺めながら時間が過ぎるのも忘れそうです。

丸太町からスタートし、出町柳まで川沿いを歩く中、色んな光景が目に入ってきました。

自然・・・草花や巨木、四季折々に色んな植物を楽しめることができます。ちなみに春は桜、秋は紅葉がとってもきれいなのです。

・・・ゆりかもめやしらさぎが川で水遊びをしてましたよ。

ジョギング・・・この広い遊歩道で鴨川を見ながら走るとは、贅沢なランニングコースだな ー。私なら見る余裕はないだろうけど(笑)。       

ゲートボールやテニス・・何と遊歩道にゲートボール場やテニスコートがあるのです。

音楽・・・いつもこの鴨川にはトランペットやサックスなどを練習してる方が多いです。周辺の学生の方なのでしょうか。でもここで練習されてる方が有名になったとの話も聞いたことが。

飛び石・・・カメさんの形をした飛び石。何とタロウも対岸まで渡りきりました!

大文字山・・・鴨川のどこからでも眺められるこの山は、夏は緑の山、冬になると雪の朝などは白い雪景色になってることも。                

↑これは出町柳の橋。橋の正面には大文字山が望めます。

この付近は夏の大文字山の送り火の時に全部の山が眺められるスポットでもあります。

↑そして最後はやはりお茶休憩(笑)。

父親と出かけると、必ず何処かでコーヒーを飲みますが・・・さすがコーヒー好き。何処へ行ってもコーヒーが美味しい雰囲気のいい喫茶を知ってはります。

姉も私もコーヒー好きなのは、父親譲りなのでしょうか。

ちなみに此処も鴨川と大文字山が眺められるなかなかいい喫茶でした。

 

四季折々色んな景色を楽しめる鴨川。京都での休日はのんびりまったり過ごしてました。

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京漬物 川勝

今日は真夏のような日差しが照りつける暑い一日でしたね。

暑い中、子供と一緒に遊ぶのはとても体力がいりますね。つくづく、幼稚園や保育園の先生を尊敬しちゃいます。

ところで、こう暑いと食欲もなくなりがちですが、私は結構こんな時「漬物」を好んで食べます。

あっさりと美味しいですよね--。

写真は川勝大根と瓜の漬物です。

京都の漬物屋では大安西利が有名(←私も好きです♪)ですが、川勝の漬物も美味しくて有名なんですよ。

お漬物がご飯の友になるのはもちろん、私はお茶うけ用のお菓子代わりにもポリポリ食べちゃいます。

そして、包丁で切ってる最中でもつまみぐいでポリポリポリ・・・

けっきょく食卓に出す頃には予定より少ない量になってたりするんですよね-。

う~ん。美味しい♪

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二条城

京都滞在中、姉の家族と二条城にも行きました。

数ある名所の中で行った理由はただひとつ。二条城って敷地がとても広い。そこでタロウを気の済むまで走らせることです(笑)。

でもこの二条城、築400年を超えるお城で、もちろん国の重要文化財に指定されています。その敷地内で走らせるとはバチがあたりそうな話ですね(^^;)。

走りこむなら鴨川の河川敷で十分です!

というわけで、ぞろぞろと御殿内を見学~。

うぐいす張りの廊下」と言うのでしょうか?歩くたびにキュッキュッと音が鳴る。それが御殿内に響き渡り、タロウ達も歩くのを楽しんでました。

でもここは大政奉還を発表した歴史的な部屋がメインなのですよ。子供達はちゃんと見てたかしら??

二の丸庭園と言う、こんな優美な庭園もありました。

タロウ君、はしゃぎすぎて「池ポチャ」にならなくてよかったです・・・

そしてその後、鶴屋吉信の本店でお茶休憩しました。↓

ここは夏になるとよく抹茶カキ氷を食べにやって来てた甘味処。

1階で和菓子の店頭販売をしており、2階が喫茶になってます。

←店内にこんな風流な中庭もあるのです。

その庭を眺めながら、ほっとくつろぐひととき・・・

こんなものを注文しました↓

上の抹茶カキ氷はうちの旦那さん。

下の豆寒天が私。

店内では和菓子の実演を見れるカウンタ-もあり、出来立てを食べることもできるのです。(寿司じゃあるまいし出来たてでなくてもいいような気もするけれど・・・ま、いいか)

このお店、場所は堀川今出川にあります。和菓子の好きな方は、機会があればぜひ行ってみてください。

旦那さんの急な出張に便乗し、短い滞在期間の割にはかなり満喫した京都散策でした♪

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鴨川 ~納涼床~

先週末、実家に帰った際に鴨川の納涼床へ行って来ました。

この川床、鴨川以外に貴船・高雄・しょうざんでも開かれていますが、鴨川が一番身近な床ではないでしょうか。

私の小さかった頃は、開催期間も短く、お店の数も京料理の店ばかりだったような記憶があるのですが、現在は客層の幅も広げなくてはいけないのでしょう。5月頃からスタ-トし、洋風・中華・焼肉など様々な食事を楽しめるようになってるようです。

さて、今回行った店は先斗町の味がさね というお店。

お茶屋の雰囲気を残した店内や、鴨川を一望できるお座敷京野菜のコ-ス料理など、京都の風情をじゅうぶんに感じることができるにもかかわらず、意外に良心的価格な所でしたよ♪

夕暮れの街灯りがちらほらと燈り始めた頃・・・

昼間の暑さとは裏腹に、少し涼しくなった風を心地よく感じながら夕食会はスタ-トしました。

←これはコ-ス料理の付き出し。

一人ずつ「うちわ」が添えられてるのも心憎い演出。

京都の夏の風物詩といえば、「鱧(はも)」ですね。今回の料理も鱧づくしでした

が・・・

実は私、「鱧」や「うなぎ」がちょいと苦手なのです(泣)。

ほんっと京都を語るにふさわしくない邪道な奴ですよね。理由はあの小骨です。

いつかは、グルメな人を目指して苦手分野を克服したいとは思いますが(^^;)。

ところでこの川床、床の真下を「みそそぎ川」と呼ばれる川が実際に流れています。

雰囲気だけで涼しく感じるのではなく、本当に涼しい事が実感できました。

今回は両家の両親にも集合してもらい、にぎやかな夕食会となりました。

結婚して京都を離れ、近頃この界隈に来ることなんて全くなかったけれど、ちょっと独身時代を回想しながら過ぎ行く時間を実感し、両家の親の健康や子供の成長を確認しつつ、平和に思った夜でした。

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雨の京都

  G1_1 今日は梅雨の晴れ間ですが、毎日すっきりとしない天気が続いています。

私は自他共に認める雨女。旅行先では必ず雨、何かの集まりがある日も雨。かなり高い確率で降るんですよね・・

ところで、先週末の日経新聞の別刷りに「雨の日にオススメの京都」という題目でベスト10が発表されていた。

それを見て、またまた京都懐かしい病にかかってしまった私・・・(笑)

京都は嫁に行くまで生まれ育った懐かしい場所。数え切れない思い出がびっしり詰まった場所なのです。

そんな京都には雨でも風情がある場所がたくさんあるように思えます。

人それぞれお気に入りの場所は違うものだけれど、私は参寧坂の石畳の坂道が好き。

Wbfs桜、紅葉の季節も、日差しの照りつける真夏も、そして雨の日も幾度となく訪れた。季節に合わせて、抹茶カキ氷の店や、わらび餅の店、雰囲気のある和風喫茶や、清水焼の店など、お気に入りの店は多い。(何故か食べ物ばかり・・・(^^;))    

そういえば、学生の頃ここで「おたべ」売りのバイトをした事もあったなあ。

ここ数年、多くの新しい店ができたり、お気に入りの店が無くなってたり・・・時間とともに街もどんどん生まれ変わる。

でも故郷の空気、におい、雰囲気はいつ帰っても変わらないように思えます。

また、帰る場所があるって幸せなことかも。

そして慣れ親しんだ所というのは落ち着くものですね。

私にとって懐かしい思い出のいっぱい詰まった街、京都。

また、帰りたくなりました・・・(涙)。

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